バドミントンの上達を目指すなら、素早いフットワークを身に付けることが必要です。そして、素早いフットワークをするには、重心移動がスムーズにできるようにならなくてはなりません。この重心移動をスムーズに行うために大切なのが、膝の使い方です。このことについて簡単にですが、説明してみたいと思います。


1.スムーズに動くことを妨げる膝の使い方

よく初心者の方がバドミントンを始めたときにやってしまいがちなのが、構える時に膝を曲げすぎてしまうということです。

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しっかりと膝を曲げて構えていた方が、その膝の屈伸運動を使って素早く移動できるような気がするのはよく分かります。

ですが、これは間違いです。

膝をある角度よりも曲げすぎてしまうと、膝に負担がかかってしまい。膝の故障につながってしまうのです。

また、膝を曲げすぎてしまうと、そのあとに曲げた膝を伸ばす動作が必要になります。

これがタイムロスになり、スムーズな動きを生み出すことが難しくなります。


2.重心移動をスムーズに行うための膝の使い方

では、重心移動をスムーズに行い、良いフットワークをするには、膝はどのようにしていれば良いのでしょうか。

一言で言ってしまうと、膝でつくる角度を約135度に保つことが、素早いフットワークを行うために大切です。

この角度が、一番膝の関節を効率的に動かすことのできやすい角度なんだそうです。

膝を曲げすぎたときには、その膝の曲げを戻すために多くの筋肉を使わなければなりませんが、これくらいの角度に膝を曲げていると、動くときに使わなければならない筋肉が一番少なくて済むのです。

かといって、当たり前ですが、135度よりも角度が大きくなりすぎ、棒立ちのように構えてしまうと、また筋肉を使って膝を曲げてから動き出さなければならなくなるので、無駄が多く、効率的な重心移動やフットワークの妨げになります。

ですので、この膝を常に135度に保って構えることを大切にしてみてください。


3. バドミントンのフットワークが上達する膝の使い方

このようなことを踏まえて、フットワークが上達する、つまり重心移動がしやすく良いフットワークを行えるようにするための構え方をまとめます。

まず、力が入っていると動き出すときに一度力を抜くという作業が必要になるので、体全体をリラックスさせて立ちます。

そして、足の指の付け根あたりに体重を乗せて、膝を135度程に曲げて顔は前を向きます。

これが、素早いフットワークを可能にする一番理想的な構え方です。

ぜひ挑戦してみてください。


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