バドミントンは多くの体力が必要とされるスポーツですが、体力にもいろいろあります。長く走るための体力と、全力の動きを何度も繰り返すための体力は少し違ってきます。

今回は、バドミントン上達に欠かせない、長いラリーを続けるための体力、つまりフットワークを続けるための体力を強化するための方法について考えたいと思います。


1.必要最低限の体力

バドミントン上達を目指すならば、最低限の体力が必要です。

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体育館を1週走っただけで息が切れてしまうようなら、楽しくゲームをすることは難しくなってしまうでしょう。

そこで、最低限の体力としては、毎日ランニングを行って得られるような、ある程度の心肺機能の強化が期待されます。

ぜひ、毎日のランニングにチャレンジしてみてください。

始めたばかりの方なら、2キロをゆっくり走ることから始めたら良いと思います。


2.フットワークを続けるための体力

バドミントンが上達してくると、相手とのラリーも長くなってきます。

そうすると、長いラリーに耐えうるフットワークが必要になります。

何度もフットワークを使ってシャトルを拾いに行き、それだけでなく相手よりも素早く動いて速くシャトルに触ることができれば、それだけ相手の疲れるところに嫌なショットを打ち込むことができます。

ですので、長いラリーを続けるための足と心臓を鍛えるための練習が必要となります。


3.長いラリーを続ける体力を付ける練習

まずノック練習を紹介します。

シングルスで言えば、長いラリーに慣れる練習は、オールフリーノックです。

ノッカーにランダムに球を出してもらい、本番の試合をしているかのようなイメージで練習ができます。

はじめは20本で練習し、慣れてきたら、また体力がついてきたら、30本行うと良いでしょう。

当たり前に30本ノックをこなせるようになったら、長いラリーにも食らいついていけるようになると思います。

ダブルスでも、80本くらいのノックをすると良いと思います。

これにはノッカーの技術も必要となってきますが、ダブルスでも長いラリーをミスせずにこなせるためにも、数の多いノックを経験することが重要です。

次に、長いラリーを続けるための練習といえば、オールショートやオールロングの練習です。

特に、シングルスのラリーを練習したいときに、取り組んでみてほしい練習法です。


4. バドミントン上達のためにフットワーク体力を強化する

いかがだったでしょうか。

フットワークの体力をつけるということは、長いラリーをミスせずに続ける経験を積むということになると思います。

長いラリーはとても疲れますが、それを乗り越えるとバドミントンの上達の階段を一つ上ることになると思います。

頑張ってみてください。


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