毎日、バドミントンの試合に勝つために厳しく苦しい練習に取り組んでいる人も多いと思います。

試合に勝つために厳しい練習を重ねているのに、負けてしまってはバドミントンの面白みも半減してしまうこともありえます。

バドミントンの大会に出るからには勝ち進みたいと誰もが考えるのは、至極当然のことといえるでしょう。

それでは大会に臨むにあたって、大会前に何か特別な練習をしておく必要があるのでしょうか。

今日は大会前における練習方法についてお話しします。

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1.パターン練習

試合で考えられるパターンを徹底的に練習します。

例えば、シングルスであれば、ドロップ&ネット(ドロップをし、ネットに返されたのをヘアピンで返し、ロブで上がってきたら再度ドロップを打って前に出てヘアピンを打つ、の繰り返し)で浅く上がってきたところをスマッシュで決める、というパターンを体に染み込ませておくのも有効な練習方法です。

スマッシュ&ネットで最後にスマッシュで決めきる練習も同じように効果的であることは言うまでもありません。

ダブルスのパターン練習もたくさんありますが、まずはサーブ練習だけは必ずしておきたい練習です。

大会前にいくらあがいても上達はしないものですが、サーブだけは良い感覚を覚え、上達することもありえるからです。

ダブルスのパターン練習で必ずやっておきたいものはスマッシュ&ドライブ(打ち込んだスマッシュがドライブで返ってくるのでそれをひたすらドライブで返していきます)です。

ダブルスのスピードに慣れておくためにもこの練習ははずせません。


2.ゲーム形式の練習

バドミントンの大会前はいつも以上にゲーム形式の練習を増やしていきます。

いつも行っている練習がしっかりゲームの中に組み込めているのかを確認するためにもゲーム形式の練習は大事になってきます。

なるべく21点3セットマッチでゲーム練習を行って欲しいのですが、時間がない場合は11点マッチを行ってもいいかもしれません。

その場合、試合を想定して11-11から始めることをお勧めします。

試合終盤の、試合に勝ち切る感覚、ゲームを締める感覚を身に付けるためです。

ゲーム形式の練習で大事なことは、練習と思わず、試合と思って集中して臨むことです。


3.まとめ

大会前の練習で大事になってくることは、とにかく確認作業をしっかりこなすということです。

通常の体に負荷をかけすぎる練習で怪我を負っては元も子もありませんし、その練習をしたことによって急激に上達することも見込めません。

とにかく大会前は、調子が良い面と悪い面を徹底的に洗い出すことに注力します。

そのためにも前述した通り、パターン練習やゲーム形式の練習を中心の練習メニューを組むことを心掛けましょう。


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