バドミントンという競技においては、手首の使い方が非常に重要であることはご存知の通りです。

それに伴い、手首の強化の必要性も感じられることでしょう。

手首には筋肉があるわけでもないので、強化するのが難しい部位とされてますが、ここではバドミントンに必要な手首を強化する練習方法を紹介していきます。






1.ダンベルを使った手首の強化

椅子に座り、太ももに腕を乗せ、手の甲を下にしダンベルを上に向いた手のひらの上に乗っけます。

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ダンベルを指先まで下ろし、その後指先から順に巻き込むようにダンベルを握り、可能な限り体側に巻き込むようにします。

その状態で数秒止めた後、ダンベルをゆっくり指先まで戻していきます。

それを何十回と繰り返します。

手首を痛める原因になるので、腕は太ももから離さないように注意しましょう。

2.お風呂でできる手首の強化

水を入れたペットボトルの注ぎ口側を握り、お風呂の中で八の字を描くように回し続けます。

ペットボトルの重さと湯船のお湯の抵抗が手首強化に役立ちます。

この練習方法は、手首の強化になるのと同時に、バドミントンで必要な手首の返しのコツを掴むのに適した練習と言えます。

この動きこそ、ネット前でロブを上げる時に使う手首の使い方そのものだからです。

バドミントン独特の手首の使い方が習得でき、自宅で気軽に出来ることもあって継続して取り組めば、ラケットワークの上達も見込めます。

3.重たいラケットを使用した手首の強化

スカッシュのラケットがあればベターですが、ない場合でもウッドラケットなど、なるべく重たいラケットを選びます。

フォア側(回内)を鍛えるならフォア側にラケットを持ち、バック側(回外)を鍛えるならバック側にラケットを持ちます。そして体の前に、ラケットを握った状態の手首を垂直に立て、何度も手首を捻り倒します。

狭いスペースでも出来るので、自宅でも気軽に出来る練習です。

努力家の人にとってはテレビを観ながら取り組める練習なので、良い自主練になることでしょう。

4.まとめ

バドミントンが上達していくにつれ、手首の使い方や手首の強さの重要性がわかってくると思います。

しかし一方で、バドミントンにおいて手首だけで打つショットは皆無と言っていいのも事実です。

バドミントン用語でよく「手首で打つ」という表現がありますが、あれは若干大げさであり違和感があるように感じます。

実際には肘から手首にかけて腕を使って打つ打ち方がほとんどなので、そこまで躍起になって手首だけを強化する必要性は無いでしょう。

それでも手首の強化を図りたいという人は、強化している段階で手首を痛めてしまう人も少なく無いので、無理しない程度にその練習をすることをお勧めします。

バドミントンが上達してくれば、手首も自然と強化されるというものなので、慌てる必要性はないと思います。


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